2009年08月18日

話題のtwitterについて part2

前回の更新から日にちがあいてしまいましたが、twitterのビジネス活用についてです。
CGMマーケティングさんのホームページにも企業での導入事例がでておりますが、私なりにまとめてみました。

○ リアルタイムの情報発信を目的とした活用
・twitterの特徴を生かし、リアルタイムのキャンペーン情報の配信
・災害情報の配信
・公共移動手段における運行状況の配信

○ 顧客フォローを目的とした活用
・サポート部門での顧客対応
・新着情報の配信

○ キャンペーン・イベントとの連動によりクチコミへの誘導を目的とした活用
・ユーザーからの投稿による参加型イベント

○ BOTを活用し自動返信を目的とした活用
特定のフォーマットに従いメッセージを発信するとそれに対しての検索結果が自動的に返信されてくるシステムです。既にクックパッドのレシピ検索としての利用されています。私もいろいろと調べているうちに初めて知りましたが、使い道はいろいろとあるのではないでしょうか。

簡単ですが上記4つにまとめてみました。まだまだ使い道はあると思います。

twitterは手軽に始められるかもしれませんが運営にあたっては慎重に進めていく必要が求められると思います。実店舗と比較すると運営は確かに楽かもしれません。ただネットを活用するにあたり、ブログ炎上という言葉のように、悪い方向へのクチコミは広がるスピードは非常に早いです。手軽だからこそ運営管理に気を使いそしてtwitterを始めるにあたり目的を明確にしておかなければ、労力だけが無駄になってしまいます。

ブログとの差別化をどこと捉え、twitterならではの機能をうまく活用できれば、ビジネスにおいての使い方はいろいろと広がると思います。

ただ正直なところtwitterのビジネスでの活用に関してはまだまだ見えない部分が多いと感じております。ただネット業界において画期的な新サービスが少なくなってきたと感じている私は、twitterのビジネスにおける成功事例がよりたくさんでてきてほしいと思っています。
posted by shin at 00:21 | Comment(14) | TrackBack(1) | 日記

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2009年08月05日

話題のtwitterについて

最近何かとよくでてくるtwitter。サービスが始まった際に話題になりましたが、その後あまり話題になってなかった気がしていました。ところが先日、広瀬香美がtwitterをヒウィッヒヒーと呼ぼうと発言したことがきっかけで再度話題になってますね。

twitterの一般ユーザーへの普及やビジネス活用への普及は今後進むのでしょうか。

twitterの今後についてはいろいろな方が既に発言されておりますが、私個人的な意見としては限定的な広がりにとどまるのではと思ってます。

まず一般ユーザーへの普及について。
twitterのサービス特性上ひとことブログ的な活用をされていることが多いと思います。SNSやブログを日記として活用しているユーザーが非常に多い日本において、あえてtwitterを新しく始めようというユーザーがそこまでいるのかなと感じます。

また気になったのがネット初心者にとってわかりにくいと感じた点です。もっともマニュアルなどは今後増えてくるとは思いますが、現状わかりやすい使い方マニュアルがまだまだ不足していると感じます。

ただ、現在の利用ユーザーをみていると30歳以上のITリテラシーが高いユーザーが非常に多いようです。ネット世界での人脈を持ってるユーザーにとってみれば人とのつながりを簡単に持てるサービスなのでこの層での利用ユーザーは増えると感じました。
参考までにネットレイティングスの調査によると、Twitterの2009年6月時点でのtwitterの利用者層は男女比、男性が57.68%、女性が42.32%。年代別では20代が22.17%、30代が20.94%、40代が35.15%となっているそうです。

使ってみれば、twitterは非常に手軽に利用できるサービスだと思います。ただtwitterを単体として捉えるのではなく、他サービスとの補完によって成り立つサービスなのではと感じております。現在skypeやflickerなどいろいろなサービスとの連携も始まっているようですが、このような連携がもっと進み、ユーザーにとって付加価値の高いサービスになれば普及に拍車がかかるかもしれませんね。
posted by shin at 09:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | WEB2.0なサービス

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2009年07月29日

ブログ再開&現在の進捗!

久々の更新ですみません。

長らく放置しておりましたが、気持ちを改め再開します!

とまあ、長い年月の間に私もいろんな商材を扱うようになりました。最近ではインターネット関連の仕事以外に紙媒体の広告営業も展開してます。

というのもWEBプロモーションの提案をする中でリアルからの集客という点で紙媒体ともつながる点はあるのではと感じたのがきっかけです。それ以外にも紹介してもらった紙媒体が非常に特徴があっておもしろそうと感じたのも一つの要因です。

私の会社のような知名度の無い会社の場合、競争のはげしいインターネット関連の新規開拓の営業は他社との差別化を簡潔に説明できないとなかなかアポイントまで結びつきません。

ただ、紙媒体の広告営業は、ターゲットユーザーがあってるかどうかが問題であって、ターゲットがあっている場合比較的アポイントがとりやすいのかなと感じております。

世の中の流れとしてはやはりインターネットに流れていることは事実です。ただ顧客との初めの接点をどこで作るかということが今私に求められており、その接点作りとしては特徴のある紙媒体であれば、効率的にできるのではと感じております。

顧客との接点を作り信用してもらえれば、その後はインターネット関連の提案へも展開が十分可能です。

また紙媒体の世界も知ることでより今まで気づかなかった角度で提案もできるようになっているのではと感じております。

いろんなことに手を広げ始めてますが、個人的な方向としては、1つの分野についてのスペシャリストでありつつ、それをカバーする分野においてのゼネラリストになれればと思っています。

2007年03月09日

動画共有サイトへの訪問者数1年で10倍に

「Youtube」の普及や「ニコニコ動画」の登場など動画共有サイトは今や身近な存在となり、誰もがストレス無く動画の閲覧・投稿・共有ができるようになりました。

1年間で10倍の成長--動画共有サイトの年間訪問者数、1116万人に
動画共有サイトについては、2007年1月時点での月間の推定訪問者数は734万人で、2006年1月時点の月間推定訪問者数79万人の約10倍となり、大幅な伸張率を示している。

 視聴動向を見ると、2007年1月の月間視聴ページ数は約4億5362万ページ(前年同月比約21倍)、訪問者1人あたりの平均視聴ページ数は約62 ページ(同2.3倍)、月間平均滞在時間は約1時間12分(同2.8倍)になり、ユーザーの拡がりだけではなく、視聴の深さも増していることが分かる。


いろいろな話題で動画共有サイトの広がりは実感してましたが、1年間で10倍の訪問者数の増加があるとは驚くばかりです。

「YouTube」や「Heavy.com」など企業とのコラボにおいておn成功例も既にあります。今後も一層の広がりを見せることは間違いないでしょう。
タグ:YouTube Heavy.com
posted by shin at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連ニュース

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2007年03月08日

セカンドライフの感想

日本語化の動きに合わせて話題になっている「セカンドライフ」を私も使ってみました。

必然的にネットユーザーの滞在時間が長くなる、仮想都市の新たな市場に目を向ける企業が多く、多くのユーザーが参加する仮想都市は、ビジネスとして大きな可能性があることは間違いないと思います。

ただ利用してみた実感として、3次元の世界がどうにも私にはなじめません。はたして日本でも海外のような爆発的な広がりをみることができるのでしょうか。もともと私自身ゲームをする人間ではないのですが、ふと以前取り上げた「Wii」vs「PS3」を思い出してしまいました。
http://shinstyle.seesaa.net/article/29081174.html

私自身3次元の仮想都市にはなじめず、玄人向けのイメージを受けました。使いこなしていけば、新たな一面も見ることができるのだと思いますが、幅広いターゲット層に普及させるためにはもっとシンプルでもいいのではないかと。

感じるに、セカンドライフの日本語版サービスがリリースされても一部の先駆けユーザーの利用にとどまるのではないかと思います。

その後の一般層への普及に向けては、日本の他サービスの動き次第で、比較されるサービスが台頭しなければセカンドライフの普及がしだいと広まっていくと思います。

ただ任天堂「Wii」のように日本人の心を捕まえる、誰でも親しみやすいような仮想都市サービスをリリースできれば、一気に広がる可能性があるのではないでしょうか。

何はともあれ、今後の動向は注目です。
posted by shin at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | WEB2.0なサービス

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2007年03月06日

実店舗と通販サイトの使い分け

携帯の通販サイトの伸びが著しい中、3月6日の日経新聞に「お店とねネット賢く使い分け」と題し通販サイトの動向について記載がありました。

全体的なお店とネットとのすみわけとして、サイズなど購入の際に確認が必要な商品は店頭で購入し、品切れしそうな流行商品はネットで注文する傾向があるとのこと。

また仕事が忙しく店に足を運ぶことができない人を中心に重宝しているともあります。

丸井の例を見ると
「仕事帰りに店を運ぶ余裕が無い30〜40代の消費者が、ネット通販を活用するケースが増えた」とあるように、実店舗での中心顧客が10〜20代に対し、ネット通販では実店舗よりも高めの年齢層が中心と、世代でもすみわけが見られる。

消費者のライフスタイル変化や、ネット技術の進化など取り巻く環境が日々変化する中で、通販サイト、実店舗のすみわけを見極め、効果的にアプローチしていく必要が今後一層高まるのでしょう。

2007年03月01日

モバイルサイトへのアクセス経路調査でわかる携帯サイトのあり方の変化

Webマーケティングガイドで行われた、モバイルリサーチ調査で気になる点がありました。

【自主リサーチ調査結果】第1回モバイルを使ったクロスメディアに関する調査-QRコードはクロスメディアへの最高の架け橋!?-

まずどのようなメディアからモバイルサイトへ移動する事が多いかを尋ねたところ、「非常に良く行う」と「たまに行う」を合計した、"モバイルサイトとの相性が良いメディア"は、「雑誌」が158人(52.6%)で最も多く、そして「インターネット」が157人(52.3%)の僅差で続く結果となった。3位以降は、「テレビ」が54人(18%)と検討するものの、雑誌やインターネットとは大きな差があることが伺える。

確かにQRコードや空メールの普及により、紙媒体との連携において携帯電話は無くてはならない存在になりました。しかし意外だったのが、インターネットからモバイルサイトへの誘導が非常に多いという点です。このインターネットが具体的に何を指すのかはわかりません。しかしインターネットをPCサイトと考えると、PCサイトでは足りない何かを補うものとしてモバイルサイトへアクセスしているのでしょうか。

操作性、閲覧性を考えるとモバイルサイトの情報はPCサイトの情報の一部というイメージが私には非常に強いものでした。しかしこのモバイルサイトへアクセスする流れを見ると、一部としてではなく、モバイルサイトを単独の媒体、つまりメインの媒体として活用してきているユーザーが多いという裏づけになるのではないでしょうか。

携帯からのインターネット利用時間帯について夜の時間帯が増えているといわれているように、携帯サイトの役割も変わってきているのでしょう。携帯サイトを閲覧する時間は、単に隙間時間を埋める「人を待ちながら」「電車に乗りながら」という「ながら」で使われるのではなく、「携帯サイトを見る時間」といったように確立されてきていると感じます。

2007年02月28日

携帯電話を活用した屋外広告の効果測定を実験

NTT コミュニケーションズ株式会社と日本カーライフアシスト株式会社は27日、電子看板「デジタルサイネージ」の可能性を検討するために、携帯電話と連携した屋外広告サービス「サイネージ・サーキュレーション」の実証実験を3月1日より開始すると発表した。

NTT Com、効果測定できる屋外広告を実験

今までの屋外広告は広告からWebサイトへ誘導することで、効果測定は行われてきたものの、最終的なコンバージョンに結びついているかまでは測定されていなかった。今回の実験では、「ある広告がどの程度見られているか」「どのくらいの人が実際の店舗を訪れたか」「広告をきっかけとした情報コンテンツの楽しみ方」などを検証するとしている。

手法は、広告を見て興味を持ったユーザーに、携帯電話向けアプリケーションをダウンロードしてもらうことから始まります。ダウンロードされたアプリケーションは携帯電話の位置情報を参考に最寄の店舗情報を配信し、来店を促すというもの。

これにより、携帯電話による情報配信、特定ロケーションでの視聴、行動、購買という、広告をきっかけとした人の流れが検証できるという。

確かに携帯の特性を生かした、効果的なツールではあると思います。どこでどの程度広告が見られ、どのタイミングでアクションを起こし、最終的にどれぐらいのお客様が来店するのか、費用対効果を測定するには必要な情報になってくると思います。

ただアプリケーションをダウンロードする必要があるという点で、よっぽどメリットがあるオファーをつけないことには、面倒な作業で終わってしまうケースが多いのではないでしょうか。

「広告をきっかけとした情報コンテンツの楽しみ方」という点でアプリケーションの特性を活かしどのような仕掛けをするのかが重要になってくるのかもしれないですね。

2007年02月27日

注目される仮想都市「セカンドライフ」の新たな市場

アメリカを中心に急速に広がり、世界最大規模となった仮想都市「セカンドライフ」

セカンドライフとは自分の分身を操り仮想都市で暮らすパソコン向けオンラインゲームです。

現在は、まだ日本語は対応しておらず日本の利用者数はどれほどいるかはわかりませんが、近く日本語版も開発される見通しとのことで、この市場に対しての広告効果を期待し、多くの日本企業がセカンドライフへの進出を表明しています。

・映画製作委員会はセカンドライフ内に仮想の映画館をつくり、予告編を流し宣伝する。
・ブックオフコーポレーションとモバイルファクトリーは仮想店舗を出店し、店舗内にてCM動画を見せたりし、書籍買取サイトへ誘導する。

ゲームは利用時間が長く広告効果が高いとして注文区を集めているようです。


このセカンドライフを携帯で楽しむアプリケーションが早くも開発されたようです。

今回発表されたのは、Javaベースのネット接続機能を使ってセカンドライフにログインし、携帯の機能に応じて、インスタントメッセージ(IM)や、ショートメッセージサービス(SMS)、画像や音声を添付できるマルチメディアメッセージングサービス(MMS)を使って、アバター同士が情報交換をすることができるアプリケーション。

まだまだどの程度のものかイメージがつきづらいのですが、アメリカで携帯から利用できるアプリケーションを開発したというのがちょっと意外でした。

ただセカンドライフの広がりは今までになかった「第二の世界」としていろいろな需要が生み出されることが想定されるため、付随するサービスやツールへの開発もどんどん進みそうですね。
posted by shin at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB2.0なサービス

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2007年02月26日

ダイナミックパッケージまでの道のりは遠い

最近よく耳にするダイナミックパッケージ。

もともと欧米で始まったサービスで、日本ではグローバルトラベルオンラインが2005年に本格的に参入したのをきっかけに、参入する企業が相次いでいるようです。

ダイナミックパッケージとは、インターネットを通じて、人数、日程、往復の航空便、ホテルなどを組み合わせると、その場で予約から支払いまでできてしまうサービスです。

今までのパッケージツアーと比較し、飛行機の時間や宿泊先、周遊地域を自分で決められるため、思い通りにツアーの企画が可能となります。パッケージツアーの無駄も省かれるため、パッケージツアーでは満足できない旅行者にはうってつけのサービスといわれています。


私自身それほど海外旅行をしたことがないので、何がそんなに話題になっているのかあまり実感がわきませんでした。というのも以前と比較しても、メジャーな旅行スポットについては昔と比較してもかなり安いパッケージツアーがあります。

電車の中吊り広告に出るHISなどの旅行料金なら、国内旅行よりも安いことも多々あります。


ただ良く考えてみると、パッケージツアーというのはメジャーな旅行スポットが多いんですよね。メジャーなスポットは日々の宣伝・広告によって自然にうえ付けられた観光地です。

日本の旅行会社が企画し消費者に宣伝しているスポット以外にも世界にはもっともっと楽しめたり、興味深いスポットはたくさんあるはずです。

そういうスポットを知っている旅行者にとってはやはりパッケージツアーでは物足りなかったり、もしくはあっても割高なツアーになっているのでしょう。

旅行好きの方にはダイナミックパッケージはたまらないサービスなのでしょうが、私にとっては気楽に落ち着いていけるパッケージツアーの方がまだまだ身近な存在です。
posted by shin at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事

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